マンション管理会社を変更する┃清掃や修理を行き届かせる

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マンションの売り方

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投資用にワンルームマンションを購入するサラリーマンが増えています。昔から節税対策にと人気はありましたが、近年の不動産相場の上昇の中で、資産価値を求めて検討する人が多いわけです。基本的にワンルームマンションは、長期間保有して賃貸収入を得ることよりも、売却によって利益を確定するケースが多いものです。少しでも高く売却するためには、それなりの工夫が必要になります。まずワンルームマンションの資産価値は立地の良さと利回りで決まります。そして賃借人がついている状態で売却すると、買い手が付きやすくなります。その時期としては、最も不動産が動く年度末の引越しシーズンがベストです。この頃になると売買も盛んになり、相場全体が高めに取引きされるからです。

不動産経営という視点から考えると、ワンルームマンションにも売却の時期というものがあります。まず新築で購入した場合には、基本的にすぐに売りに出すと何割かは割り引かれることになります。新築には、いわゆるプレミアがついているのが理由です。そこでまず、その差額を回収することが必要です。最初の資金計画を立てる際に、家賃収入からローン返済を差し引いて計算します。そして残りの残金が何ヶ月分貯まればプレミア分を回収できるかを算出するわけです。売却するのはそれ以降ということになります。あとは築年数が古くなるほどに家賃金額も目減りするので、頃合いを見て売り出すのがベストです。このような計算をせずに売却を考えると、場合によっては損失となるケースもあるので注意が必要です。